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カテゴリ:イベント( 64 )

イベントにハプニングはつきもの???!!!

明日から中野市の「えびす講・産業展」が商工会議所主催で開催されます。

イベントは開催までの段取がほとんどで当日は、主催者に任せるだけです。
まぁ何年も担当させてもらってるので準備は例年どおり順調に進んでおります、
が,ハプニングがあると大変です、、、

なんだか明日は雨模様、こんなときイベント用品が悩みの種、
主催者側は使わなければお金は払いたくないもの、、、
広告会社は商品は用意して段取組んでいるので予算どおりほしいところです、
だいたいお互い何割負担で折合いがつくものなのですが、、、
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熱気球のイベントは大変です、天候にも左右されますが、風にも左右されます
朝方は無風状態が多いんですが、日中は風で中止ということが少なくありません
そんなときは一応気球の使用予定だったガスの料金だけ引いてもらいます、
熱気球会社は全額ほしい、、、主催者はできるだけ引いてもらいたい、、、
広告会社はお互いの気持ちがわかるだけにツライ立場です、、、

明日からの中野えびす講産業展、順調に進むことを祈ります。。。
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「ブロー」通常の炎と違い、夜は夜間用の炎がイルミネーションとなりイベントを
演出します。

by souei-ad | 2006-11-10 18:42 | イベント | Comments(0)

嵐山町時代まつり

嵐山町は中世に活躍した武将「畠山重忠」「木曽義仲」ゆかりの地です。
鎌倉幕府誕生はこの武将たちが命を懸けたからこそ誕生したのではないでしょうか。

「畠山重忠」は源義経の家来で、かの“一ノ谷の戦い”で義経軍が
断崖絶壁を降りたときに「重忠」はその巨体をいかして馬を担いでその急斜面を
降り、平家軍に奇襲攻撃をかけたとの逸話があります。
その「重忠」の城が嵐山町菅谷にあります。
(現在は県歴史民族資料館として大きな公園になってます)

「木曽義仲」は平家打倒のため挙兵、平家軍を打ち破りながら進軍し、
京都に入った武将。
「義仲」は嵐山町鎌形に生まれたということです。
(鎌形の八幡神社には義仲が産湯に使ったという清水は今も流れています)

そんなことから??、、、嵐山町では毎年武将の鎧をまとって町内を練り歩く
「時代祭り」が毎年11月行われます。
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武将が町内を練り歩きます。ちなみに、左のビルはボクの会社「総英プランニング」が入ってるビルです(重忠の城跡県資料館は道を挟んだ正面です)
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愛好家が文化伝承の為でしょうか、火縄銃の鉄砲隊を組織して実際の射撃演習がありました。ちなみに川越の組織とのことです。
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埼玉では流鏑馬が盛んなのでしょうか、周辺神社の大祭でも披露されるそうです。ちなみに姿かたちは勇ましいのですが、馬の走りといい、的の命中率といい、以前テレビで見たのとはちょっと違ってちょっと迫力に欠けてたような、、、、
(You できるの?、、、いゃ失礼!)

実は今年下の息子が足軽で行列に参加(列の後ろをちょろちょろと)
そんなこともあり今回はじめて見た嵐山時代まつり。
神社やお寺の祭儀ではなく、宗教色がない祭りなんだなぁというのが印象。
中世の戦乱に活躍した2人の武将ゆかりの地である嵐山町。
もっともっと郷土の誇りを祝う祭りになっていったらなぁと、
切に思った今回の「時代祭り」でした。
ちなみに長野のどこかで「木曽義仲まつり」があったような。。。

by souei-ad | 2006-11-06 20:33 | イベント | Comments(0)

町民体育祭(体育の日)

嵐山町の「町民体育祭」が昨年・一昨年と連続して雨で中止だったが
今年は心配されてた天気も回復し無事に開催。

体育祭に限らず、こういったイベントは開催日までが大変、開催されようが
中止になろうが、だいたいの仕事は開催日までで終わる。
で、当日は予定通り進んでいくように見守っていればいいだけ、、、、
イベントは段取り9割とはよく言ったものだ。。。。
主催者側はほとんど段取りは終わってるだろうから開催に漕ぎつきたい。
まぁ今回のように頼まれて出場する人たちの中には中止にホットする
そんな人も多いとは思うが。。。。
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by souei-ad | 2006-10-09 20:16 | イベント | Comments(0)

高杜神社の秋の例大祭

10月7・8日は高杜神社の“秋の例大祭”が盛大に行われます。

7日は下社が舞台、夕方から各地区の灯篭が下社へゆっくり向かい
そこで獅子舞・神楽が奉納。8日は、その年の年男・年女が村人が
引っ張る船に乗って昼過ぎ下社から中社(かなりの急坂)へと行進。
(なぜ船なのかは?)
そして中社で獅子舞・神楽、神社の舞台では“代々神楽”が奉納され
ます。

伝統文化のすばらしさ、そして“日本は神の国”そう実感させられる
そんな“例祭”です。
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by souei-ad | 2006-10-06 13:53 | イベント | Comments(2)