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2006年 11月 06日 ( 1 )

嵐山町時代まつり

嵐山町は中世に活躍した武将「畠山重忠」「木曽義仲」ゆかりの地です。
鎌倉幕府誕生はこの武将たちが命を懸けたからこそ誕生したのではないでしょうか。

「畠山重忠」は源義経の家来で、かの“一ノ谷の戦い”で義経軍が
断崖絶壁を降りたときに「重忠」はその巨体をいかして馬を担いでその急斜面を
降り、平家軍に奇襲攻撃をかけたとの逸話があります。
その「重忠」の城が嵐山町菅谷にあります。
(現在は県歴史民族資料館として大きな公園になってます)

「木曽義仲」は平家打倒のため挙兵、平家軍を打ち破りながら進軍し、
京都に入った武将。
「義仲」は嵐山町鎌形に生まれたということです。
(鎌形の八幡神社には義仲が産湯に使ったという清水は今も流れています)

そんなことから??、、、嵐山町では毎年武将の鎧をまとって町内を練り歩く
「時代祭り」が毎年11月行われます。
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武将が町内を練り歩きます。ちなみに、左のビルはボクの会社「総英プランニング」が入ってるビルです(重忠の城跡県資料館は道を挟んだ正面です)
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愛好家が文化伝承の為でしょうか、火縄銃の鉄砲隊を組織して実際の射撃演習がありました。ちなみに川越の組織とのことです。
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埼玉では流鏑馬が盛んなのでしょうか、周辺神社の大祭でも披露されるそうです。ちなみに姿かたちは勇ましいのですが、馬の走りといい、的の命中率といい、以前テレビで見たのとはちょっと違ってちょっと迫力に欠けてたような、、、、
(You できるの?、、、いゃ失礼!)

実は今年下の息子が足軽で行列に参加(列の後ろをちょろちょろと)
そんなこともあり今回はじめて見た嵐山時代まつり。
神社やお寺の祭儀ではなく、宗教色がない祭りなんだなぁというのが印象。
中世の戦乱に活躍した2人の武将ゆかりの地である嵐山町。
もっともっと郷土の誇りを祝う祭りになっていったらなぁと、
切に思った今回の「時代祭り」でした。
ちなみに長野のどこかで「木曽義仲まつり」があったような。。。

by souei-ad | 2006-11-06 20:33 | イベント | Comments(0)