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季節の変化 (07/03/01)

長野の冬と違って埼玉の冬は暖かい、暖冬の影響もあるとは思うが、、、
春の感動って雪が融けるところから始まってたんだなぁ~と今つくづく思う。
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もし春が一年に一度でなく、百年に一度訪れるなら、音もなく忍び寄るのではなく、大地震のような、天地を揺るがす音とともに訪れるならば、人々の心の中にこの奇跡的な変化を目にすることが、どれほど驚異と期待を植えつけることだろう。    【ロングフェロー】
by souei-ad | 2007-03-01 18:54 | 雑感 | Comments(3)
Commented by 大黒屋 at 2007-03-02 00:59 x
詩人だなあ、社長って・・・春になると、「山の神様」が里に降ってこられて、「田の神様」になるんだなあって・・・思いませんか?
Commented by souei-ad at 2007-03-02 23:32
ということは、秋の収穫が終わったら「田の神様」はふたたび山へ登って
冬は「山の神様」になるんでしょうか?
Commented by 大黒屋 at 2007-03-03 11:07 x
↑  そうなんです。山の神・田の神さまは別の言い方をすると「ご先祖さま」の神さまだとも言われてますよ。人は死んでも、祖霊として里から山の方にお住まいになって、子孫を見守っているそうです。日本人の「祖霊信仰」の素朴なかたちなんですね。ちなみに「冬」の語源は「みたまのふゆ」という神道用語がありますが、「ふゆ」は「ふえる」→「殖える」からきているということです。つまり、「冬」は「春」にむかってじっとしながらもその間にいろんな意味での「力」をたくわえる期間なんですって(拙者が言ってるんじゃなく、その筋の書物からの話です)ですから、冬の「山の神」さまは、春に「田の神」さまになる準備をしてるってとこですかね。だから、春祭は山の神さまを「里」にお迎えして、春から農業・・・五穀豊穣をお願いするという内容なんです。日本の神さまって、何だか便利(笑)で、おおらかでいいですね。芽吹きの春を喜び、そこから新たな命の息吹を感じて、次なる挑戦への励みにもなるはずです。もちろん、商売だってそうでよね。長くなりました・・・こんな話でよかったら、拙者の知るかぎりまたさせていただきますよ。あ、まだ予定の調整がつかない、もうちょっと待ってね。
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