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東京都写真美術館B1(160923)

東京写真美術館B1にて開催の
「世界報道写真展」
最前線の現場での写真は説得力があります。
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先日観たトム・マッカーシー監督の映画
「スポットライト世紀のスクープ」
ジャーナリストのあり方を考えさせられます
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日本のフォト・ジャーナリストと
世界のフォト・ジャーナリストの違いには
大きな差があることを感じさせられます。
どうしても日本のジャーナリストは
現場後方の安全地帯での取材
リスクを避けた取材・報道
感じてしまうのは私だけだろうか。

日本でのスクープといえば
芸能人に代表される危険を伴わない取材報道。
例えば今話題の「都庁の豊洲市場移転問題」
代表される各メディアの報道
これはジャーナリストが綿密取材の元
マスコミ側が最初に
スクープ報道すべきじゃないかなぁ、、、

組織や会社のジャーナリストだと
補償問題(訴訟問題)が絡んでくる
危険をおかせない、おかさない
仕方ないことなのかもしれないけど。

by souei-ad | 2016-09-23 16:38 | カメラ・写真 | Comments(0)
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