2017年 04月 07日 ( 1 )

やっと手術(170407)

2017年3月10日
9時40分頃より手術室へ移動。
ベッドを移動して手術台に
テレビで見るライトのがいくつもある照明の下に
足体腕をくくりつけられる
この時の痛さ、どう表現していいのだろうか
体が震えるほどの激痛!
体は数人の人で固定され
麻酔打つ時間までどんなに長く感じたことか。
すぐに手術を始めるのではなく
心拍数や血圧等々正常か安定してからの開始らしい。
この時血圧が60ー30に落ちる。
自分でもどうなってしまうんだろうと、
担当医の声「〇〇投与」の言葉の後血圧が安定する。
全身麻酔ではなく胸下の麻酔の為意識はあり
先生・スタッフの声がよく聞こえる。
耳のそばで声をかけてくれていた女性に
励まされたことは気持ちに安心を与えてくれた
これはすごく大切なことだと言葉の優しさを実感。
時間の感覚はなかったが30分ほどの?検査後に手術開始。
どんな手術をしてるのかわからないが
担当医とカメラから支持している医者との
やりとりで手術は進んで行っているらしい。
そのやりとりの言葉を忘れないよう記しておく。
「あっ、行き過ぎか」「はい、そうですね」
「もう少し回してもらえる?」「はい」
「はい、そこでOK」
その間電ドラでビスを打ってるような音が響く。
「これでどうかな?」「はい、いいと思います」
ドリルに力が入ってる音から突き抜けたような音に。
「堅いなぁ、若いからかぁ・・」「はい、そうですねぇ」
「2mmほどでちゃったかなぁ、許容範囲かなぁ」
内心ドキドキでした。・・・
手術終わったらしく脚を縫ってる感覚が、、
腰のあたりが痛い!縫うハリが!
麻酔が切れてきたようで
足首に感覚が戻ってきつつある。
縫う箇所が膝に降りたところ痛みはなかったので
ここはまだ麻酔の効果範囲、ほっとした気持ちだった。   
手術台からベッドへ移り手術の成功を知る
妻の顔にほっと安堵。
出血は400mm。最後に声をかけてくれたナースに
感謝の言葉を言えたのが良かった。     
もう引っ張られる重さ12キロの吊りもなく
回復へ向けての気持ちは前向きになってきている。
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写真は病室の窓から見えた富士山です
大腿骨骨折は貴重な体験と思ってます
いろんな人たちからのサポート
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
これからの人生において
つらい局面の人たちをサポートしていきたい
それが使命でもあるような気がします
大腿骨骨折がその転機になった気がします。

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by souei-ad | 2017-04-07 16:37 | 健康 | Comments(0)