<< パブリシティの意味 (07/0... スキーのチューンナップ (07... >>

広告のパブリシティ枠 (07/01/16)

広告会社はクライアントの業種・商品をよく把握しておかなければいけません。
カタログやパンフレット作成等、特に商品知識は必要となります。

たとえばテレビコマーシャルの場合、出稿(広告契約)が決まると、放送局が
無料で情報を提供してくれる“パブリシティ枠”と言うものがあります。
番組で商品をアナウンサーが、それと対談形式で紹介してくれる情報提供番組を
制作、または番組内にパブリシティ枠を用意してくれます。
テレビで「こんな商品が・・・発売されました」とか「今・・・が旬です」、、、なんて
放送見たことがあるかと思います。
そんなパブリシティの放送原稿を作るのは広告会社の仕事なんです。

約3分間のアナウンサーとクライアントのやり取りの原稿を昨日作成しました。
パブリシティで紹介する内容をクライアントと打合せしての原稿作成です、
いまクライアントに確認していただいておりますが、、、
たまに「へぇ~・・・」なんて、とても感心されることもあります。。。
[PR]
by souei-ad | 2007-01-16 19:29 | 広告 | Comments(0)
<< パブリシティの意味 (07/0... スキーのチューンナップ (07... >>